遮光カーテンを既存のカーテンの裏に付けるので切りっぱなしでいいと思っていたんですが
使っていくうちに中の黒い糸がピロピロりんと出てきてしまい
端処理の必要性が出てきました。
普通のロックがけでも良かったんですが、見えても裏っぽく見えない巻きロックにしてみました。



遮光カーテンに巻きロック


巻きロックは本当はもっと幅が狭いものなのですが、かなりほつれていたようで
幅を広めにして外れないように。



折角なので角縫いの練習も。

巻きロックの角縫い

ロックミシンの角は針を浮かして曲がるんですが
浮かすタイミングが早すぎたようです。

なかなかジャストの位置が難しいので、手回しというかプーリー?を手でゆっくりと
回していき、ギリギリいい所で針を浮かして上下ルーパー糸をそっと引っ張り
曲がる。

遮光カーテンに巻きロック

どうでしょうか
これが今の私の限界

巻きロックって結構使えるやつかもしれません。
昔やっていたカットワーク刺繍の縁は巻きロックでやったら楽だったのにーとか。
今はハンカチぐらいしか思いつかない。でも今はコロナで使わないしな~
ランチョンマットの端縫い、うちはトレーだった。

とりあえず思いつかない。


手回しの名前を検索して見つけたこと
プーリーは逆回転しては駄目
してた@@糸交換の時前後ギャンギャン回してた

ミシンの常識「プーリーは逆回転させたらダメ」って本当?:hapimade手芸教室




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