ボビンを一時休ませる道具にボビンホルダーをいうものがありますが
毛糸で編んだものと板にゴムを張っているものと2種類あります。
私は今回教室で教えて貰った毛糸方式と以前ネットで見つけたネプラバンを使った板ホルダーを作ってみました。


ボビンホルダー

左が板状ホルダー、右が毛糸ホルダー
どっちも使いやすい

まず毛糸ホルダー
こちらは教室で私の後ろの席の方が使っていたもので、編み方を教わってきました。
長編2段に鎖編みと玉編みでできています。
編み物をする方ならわかると思います、さすがに私がオリジナルではないので
ここに詳しい編み図は載せない方がいいかな~と。
今までのと違い穴をひっくり返さず入れることができる点が優れています。
平面の帯状なので安定感もあり、端をピンで押さえても台に収まりがいいです。
ボビンを入れる場所も鎖編み上の所は入れやすいので頻繁に出し入れする編んでいる時に使い
玉編みの場所はしっかりと保持してくれるので持ち運びの時に入れるとか。
どっちも入れやすいですけどね。
数が足りない時は両方にきつきつに入れてもよし。


頂いたホルダー


頂いたホルダーです、これを見て編んでみました。


そして板状は以前ネットでみつけたプラダンを使ったもの。




教室では板状のホルダーを使ってる方も多く、皆さん自作です。
私はプラダンで作ってみました。
少しアレンジしています。

プラダンホルダー

下の長さを少し長めにして穴を開けました。
その理由はクッサン台に固定するためと上下をわかりやすくするため。

IMG_2354

こんな感じで持ち運ぶときに動かないように固定

3段重ね

長いデバイスピンを使えば3段重ねもできる


プラダンは筋に沿って切った方がいいですね、折れにくくなります。
サイズは上が3㎝×15㎝、下が3㎝×17㎝
高さは実際より少し細めの方がいいようです。(3.5㎝→3㎝に変更)
入れる時に少し遊びがあった方が入れやすい。




なんと簡単、完成と思ったのですが、トラブル発生
普通の両面テープだと剥がれてしまう。
しょうがないので接着剤で付けたのですが、これもあっさり剥がれた。


調べたら理由はこれ




セリアに行き両面テープを買ってきて比べてみた
両面テープ比べ

右がポリプロピレン、ポリエチレン、塩化ビニル用強力両面テープ
真ん中が布に使える強力両面テープ
左が手芸コーナーにあった接着付きのマジックテープ

全て合格、剥がれません。
ただ問題あるとしたら、粘着部分の違い

粘着部分の違い


マジックテープの柔らかい方
左が粘着付きのマジックテープ、右がダイソーで買った縫って使うタイプ
左の方が繊維?が細くて密で長い。
かなり頑丈に付くんですが、このホルダーだと困るんです。
力を入れて外すと勢いでボビンが乱れてからまる。
右の弱い保持力の方がいいですね

実際このプラダンホルダーを使ってみた感想
ゴムで押さえるタイプによくある左右入れ替わりが起きない
ゴムより硬いお陰ですね

プラダンホルダーおすすめです




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