ニトリの昇降テーブルを使ったクロスステッチの刺繍台
一台だけでも重石を使えば問題なく使えてましたが、
私には他にも台を使う手芸があるのです。
ボビンレースとオートクチュール刺繍
ボビンは低さが必要、オートクチュールは頻繁に刺繍枠をひっくり返す必要があり
それぞれ使用方法が違う。

全てに共通している必須の条件は膝が入ること。

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ニトリの昇降テーブル
結局同じものを二つ買ってしまった。

昇降テーブル ライズ(ダークブラウン) ニトリ 【玄関先迄納品】 〔合計金額11000円以上送料無料対象商品〕
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2台くっつけても意味がないので膝が入るように離します。


テーブルを離す




ボビンレース用の台として

ボビンレースは台の奥行きが足りないので少し不安定

縦置きだと出入りできない

縦置きにすると安定感抜群なんですが、狭くなり出入りがしづらい。
間に板でも置こうかと検討中。

メティエ用台として

オートクチュール刺繍の枠は全く問題なしで下に手が入るし頻繁にひっくり返すこともできる。

クロスステッチ用の台として

クロスステッチのスクフレも問題無し、両サイドにスペースができたので
オーガナイザー置けるかもしれない。


ギリギリまでこれを買おうか迷っていたんですが、
高さがネック、最低で55mだとちょっと・・・・
この手の中では値段も手ごろで良かったんですけどね
結構あちこち探しましたが、50㎝以下は皆無





ということでニトリのテーブル2台使いに落ち着きました。


ボビンレース用の台としては課題が残りましたが概ね満足。

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