棚のガラス扉の目隠しののっぺり感が気になっていたので
ヒダ付きのカーテンを作ってみました。


目隠しカーテン

うまく撮れなかったんですが、ヒダが沢山入っているのがわかるでしょうか、

前はこんな感じ


本棚に手芸道具

色も白っぽいのと生地を裏で貼っただけなのでのっぺりとして
圧迫感がありました。


カーテンを作っても裏でどうやって付けるのがわからなかったので
しばらくこの状態でしたが、簡単な作り方を見つけたので早速。

作り方はこちらです





針金を使いネジで留める
なるほどこれだと裏が狭くてもカーテンを付けられる。



材料

生地は日暮里100円生地2mちょい
針金は隠す幅プラスアルファ(酸化したのか黒くなっていた)
作り方サイトではネジで留めるとあったんですが、
もっとお手軽に粘着フックにしました。

生地は欲しいサイズに上下は3㎝、左右は2㎝縫い代を足して三つ折りして縫うだけ
先に左右縫ってから上下ね。
横のヒダは3倍以上、私は生地が余っていたので4倍以上、ちょっと多すぎた。

針金を通す時にはマステで先を保護してやらないと中でひっかかって大変でした。
端も先に丸くしておけば抜ける心配なし。

針金の先にマステで保護



試しにぶら下げてみる


試しにぶら下げてみる

いいんじゃないでしょうか
生地も透けるぐらい薄くて軽いので全然落ちる気配なし。

上下完成

上下に針金入れて付けてみました。
下に付けるフックは向きを逆にして引っ張るように貼り付け。
扉もちゃんと閉まります。

ガラスを撮るって難しい

ガラスを撮るって難しい
この反射ってどうやって避けられるのでしょうか

一応完成
圧迫感が減りました。
ヒダの効果なんでしょうか、奥行きできたような気がします。

あとはフックの粘着力を信じて。


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