ローラークッサンがとても使いやすいのでそのまま常設することにしました。
教室に持って行く用に折角なので前から欲しかった丸いクッサンを作りました。

丸いクッサンと補助




材料は45㎝×60㎝×3㎝のスタイルフォーム 一枚
60㎝×70㎝の大きなフェルト生地 2枚(ダイソー)
生地 1mあれば間に合うかな、家にあった綿の生地

スタイルフォーム上に丸く書くにはどうしたらいいかと考えて
コンパス形式を一生懸命調べたのですが、紐だとか板だとか専用の工具とか。

どれも面倒だな~
そうだ型紙を作ってしまえばいいんだ

新聞紙を45㎝×45㎝に切り、二つに折り、更に折り、更に折り、8等分
半径22.5㎝の長さで丸く切ると広げたらまん丸型紙完成。

丸い型紙作り



それをスタイルフォームに乗せて線を書く

型紙に沿って線を書く




一度は使ってみたかったのが、この発泡スチロールカッター
厚み3㎝でギリ切れるかなってとこ。

ダイソーの発泡スチロールカッター


電池が入りきらなくて久しぶりに100均クオリティに笑ったけど
ギリギリ通電したのでそのまま使った。


外側はまーなんとか切れたんですが
内側は無理、どう考えても無理、
綺麗に切って、切れ端はそのまま補助クッサンにする予定なので、このカッターを断念。

もしかして使えるかもと使ってみたのがこちら




すごい、ザクザク切れる、細かいギザギザの刃がいいんですね
厚さも長さも関係なしです。素晴らしい
細かい面取りもできる。
でも刃物は刃物、調子に乗ってたらさくっと私の指の皮膚をちょっと切ってくれた。
でも許す。

ザクザク切れる

重石を乗せておくとガタつかないのでお勧め
私はいつもの柔らかい重石


切り取ったらそれと同じ大きさのフェルトも切って乗せる

フェルト生地を乗せる



被せる布は本体+8~10㎝
型紙で良かった点がここでも。

型紙で印つけ



補助クッサンに布をかぶせる
こちらは凹みなのでカルトナージュ形式でやってみた

切込みをいれる



生地に切込みを入れて、裏に引っ張ってシワが無いようにしてピンで留める
その時に生地が開くと地肌が見えてしまうので、前もってハギレを置いておく。
カルトナージュ習ってて良かったー


ハギレをひいておく


シワ無しで布をはれた


さて本体

縁を縫って絞ってみた

ギャザーがもこもこしている
置いたらフカフカして収まりが悪い
板を入れたら平気だと思いますが、とりあえずこのまま作ってみたい。

IMG_0105



糸を抜いて畳んでピンで留めてぺったんこに。

塗ってギャザー寄せ


最後はまたフェルト生地を切って、底に縫い付けて完成。

裏にフェルト生地を縫い付ける


今回活躍したのはレターカッター
普段から段ボール解体に使ってきましたが、これってもう20年近く使ってるかもしれない。

スタイルフォームもサイズ的にぴったりで無駄無しでした。





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