刺繍糸の束を50㎝の長さに切って三つ編みにしています。
それを作る作業で大変なのがほどく時に絡まってしまうこと。
昔ネットで見かけたこの方法で絡まなくなり作業が楽になりました。

もう5年以上も前なのでどのサイトか思い出せないので
実際の画像でご紹介

スタート

使う道具はハサミだけ

帯を外し

帯を外して真ん中を開きます、ここで確実に分けておかないと絡みの元なので巻きを正しく開きます。帯は戻すので捨てません。

糸端を探します

両端を引っ張り出します


腕にかける

腕に通します、ここがこの方法の要です。

手首を返す

糸端を右手でつまんで左手首をくるくる回しながら右端を引っ張っていきます。
長くなるとやりづらくなるので手元近くで引っ張るといいですね。


絡まずほどけました

絡まずほどけました、これを半分に折り、何度か折って

2本どりなら1m幅、1本どりなら50㎝ぐらいで両端をハサミで切ります


50㎝

三つ編み状にしていきます。

糸の帯を戻します

帯を戻します。


IMG_0281

三つ編みにして完成。


あれに近いですね、毛糸のカセを糸玉にするときに両手にかけますがあの状態です。
それを手首だけでやる感じです。

動画の方がわかりやすいんですけどね
一回やってみるとすぐわかります