私の現在の老後資金の計画は基礎年金国民年金基金idecoつみたてnisaの4つ。

経緯は下記の通り

基礎年金は払い始めたのが結婚してからなので満額貰えません。
また職種的に厚生年金に加入するような大きな会社に勤めていませんので国民年金のみ。
それがどんなに少ないかをやっと子供が生まれた頃に気付き、
焦って年金基金に加入。当初は限度額いっぱいにかけていたんですが、
子育て中だと教育費もかかるようになり、結局減額して1口のみ。
いよいよ老後が近づき、また焦って基金増額しようと計算したら残り年数が少ないので
増額しても元を取るまで20年かかるという結果に。
更に年金額を闇雲に増やすと結局あれこれ税金がかかってくることを知り、
他の方法を探し出す。
そんな時に拠出年金を知り調べた。
かすかな記憶で昔銀行からパンフレットを無理やり渡されたものに401kと書いてあったな、
あれが拠出年金だったのか。
当時は興味が無かったので読むことすらしていなかった。
確定拠出型年金を調べていた頃に勝間和代さんの本を読み
少し私の中の金融リテラシーが上がった。
日本人は貯金が大好きで株は悪みたいな文化がありますよね。
私はバブル時代を経験しているので株で失敗して落ちていった人も知っている。
やっぱり地道に蓄えなくちゃと貝の口を閉じていました。
しかし迫りくる老後、なんとかしなくちゃとお勉強。

投資は投機じゃないと知り

idecoとつみたてnisaを開始

考えてみれば人の寿命なんて誰にも予測できない
100迄生きるかもしれないし、明日死ぬかもしれない
誰もが自分が死なないと思っている。
死ぬんですよ、結構あっさり。
そう考えると保険料タイプの年金は貰う前に死ぬと遺族に一時金をちょろっと出すだけ。
拠出年金は終身ではないけど、本人が死んだら遺族に丸々残してあげられる。
入ってくるお金のリスク分散もできるよね。

これから払っていく保険料
基礎年金は65まで任意加入し、少しでも増やす。
年金基金は60まで。
idecoは制度が変わって基礎年金を任意加入していれば同じ年齢まで延長できるらしい。
つみたてnisaは20年寝かすつもりなので、75歳から下ろす


65歳から75歳までは基礎年金+年金基金+ideco
75歳から90歳までは基礎年金+年金基金+つみたてnisa

ざっくりとこんな感じ
90歳以上の計画はありません。
生きていたとしても寝たきりか認知症で何もできないでしょう。
子供達になんとかしてもらうしかない。
年金は終身ですが、拠出年金は有限なので足りなくなったら土地建物を売るなりなんとかしてください。

ちなみにつみたてnisaの出口戦略
高齢で寝たきりになった場合、ネットで株を売る作業ができなくなるんじゃないかと。
今はこんなサービスがあるらしいので、これにします。




これだと年金のように放っておいても入金される。