白いオーガンジーに白いチャコペーパーで図案の下書きをしていますが、
少し落ちるのか日にちが経つと薄くなってくる。
薄くなった場所は白いゲルインキのペンで書き足しますが、
これが布貼った状態で書くと空中なので旨くインクが出ない。

下敷き代わりのものを使うと書きやすい。


下敷きにipad

黒だと見やすい。

それでもコシコシ何度も書く必要があった。

そんなある日、オートクチュール刺繍動画で白いチャコペンを発見!
あれはなんだ!!





これだ!






アイロンで消えるとな。
フリクションではありませんか
これは買うしかない



書いてみる

ほー

今までのペンは油性ボールペン、アイロンペンは水性ペンの書き心地。
力を入れなくてもすーっと描ける。しかもくっきり。

良き。

では本当に消えるのか。

アイロンで消す


少し待ちきれずに乾く前にアイロンかけてしまった

乾いたら若干残る

消えたけど、最初の文字は薄っすら残っている。
この後に乾いてからアイロンかけると薄っすら残った。
完全に消えませんね。

次はドライヤー
クロスステッチや刺し子ではフリクション使っているのでいつもドライヤーの熱で消しています。


ドライヤーで消してみる

アイロンより残る

パッケージには水洗いとも書いてあったので綿棒で消してみよう。


綿棒で消す

水に濡らした綿棒でこすったら完全に消えた。
オートクチュール刺繍はジャブジャブ水洗いはできないけど、
目立った場所は部分的に綿棒で消せばいいんだ。
このペン使える。