イオンシネマワンデーで見たのでいつもは観ない恋愛映画を観ました。
ネタバレは最初から






普通の人が普通の恋愛をして普通の破局を迎えた。

この一行でネタバレも中身も表現してしまう。
キラキラ度はあえて抑えたのでしょうか、出会った日から何年も連れ添った夫婦のようです。

趣味が合う、考え方や価値観も一緒、履いている靴まで一緒。
性別が違う自分と恋愛ということになりますね。

私は全く理解できません。私は自己肯定感が低いので私と違う人間に惹かれる。
なのでこの映画はずっとしらけっぱなし。

あーそうか

花束みたいなっていうタイトル
キラキラした恋愛を描きましたじゃないんだ
切り花である花束は最初は綺麗だけどあっという間にしおれてしまうよねということですね、監督w

同じような恋愛をしている人にはうっとりしたり、時には共感して感動して涙が出るのでしょう。
私のような枯れた女には鼻で笑いながらも逆読みしたり深読みしたり裏読みしたり別の楽しみ方もあると。

なるほど

それにしても社会のレールに外れた先輩や会社の同僚なんか酷い扱いだわ~
ヒロインの母なんてもろ実家の母の考え方
恋愛というテーマだけど社会に適合せよという同調圧力を感じるわ

映画を観終わった後、時間が余ったのでカフェで一人飯
隣の席のカップルがまさに趣味が一緒であろう会話をしていた

イヤホン付けた
私の顎の咀嚼音がすごかった




追記
後から思ったことを書き足し

これって男目線のラストだよね
絶対元カノを引きずっていくなと確信
旦那が元カノの写真を押し入れに隠しているのを思い出したわ