今の図案はピンをまめに埋め込む必要があり、
少しでも短いシルクピンを求めネット検索をしていたら、
こんなものを見つけた。




こちらで紹介されていた、プリッカーの代用で使っている「かるこ」という道具。
確かにプリッカーそっくりのその姿。

トーションレースや最初からピン穴が記述されている図案では穴開けをせず直接ピンを刺しこんでいますが、今回は自分で場所を決める必要があったので、プリッキングをしながら作業を進めています。

こちら今もっているプリッカーとして使っているもの、左から

IMG_1482

ボビンレース専用道具として売られていたもの
医療道具を代用したもの
コサージュピン

専用道具もいまいち、医療道具も長いのでふらつく、
コサージュピンは少し針先が太くて力がいる。

こんな感じでどれも100%満足できずにいましたが、
このかるこは持ち手が短くて安定してそう。
試してみる価値あり。


かるこって何の道具なんでしょう
調べてみたら、なんと大工道具なんですね
墨壺の先端に使う道具らしい。





懐かしい
母方の祖父が大工だったので、幼少の頃からの見慣れた風景です。
墨壺って怖いイメージがあったわ、竜とか彫ってあって黒光りしていたから。
先っぽの道具なんて知らなかった。