額装逆算で絵を描く
こんな言葉はどこにもありません、私が今思いついた。

絵を描くと最終点は額装なのですが、
最初の頃、全然考えず思いつくまま描いていたら、
いざ額装しようとしたら、入れたい額にサイズが合わない、
マットのサイズが合わない、上下左右の余白のバランスが悪い等々。

例え練習で描いていても、いつでも額装できるように逆算してデッサンします。


私的流れ

額のサイズは大衣
マットのサイズは25×36

これを基本にしています。
小さいサイズはまた別です。

IMG_7078


B4サイズのスケッチブック352mm×251mm
ほぼマット内のサイズ

最近お気に入りの水彩紙

IMG_7080


コットン100%で厚みが209gで高級紙よりちょっと薄いけど
水貼りしたら問題なく描けます。
サイズはA3
お高い用紙が1枚500円がこれだと200円で買えます。お得。
ボタニカルアートで一番お金がかかるのが用紙なんです。
絵の具なんて全然減らないし、筆も沢山種類いらないし。


IMG_7079  

板は版画用のこのサイズが使いやすい。
ただし、薄いので高級紙を貼ると負けて反るw
この紙専用の板。


IMG_7081  

板、紙、スケッチブックを重ねてみる。
今まで、板に合わせて用紙をカットしていたんですが、
これだと全てぴったり。


IMG_7082  

下書きをうつした後に紙の裏だけを濡らして水貼り





ミューズ Beアートペーパーパッド A3 (BE-8943)
ミューズ Beアートペーパーパッド A3 (BE-8943) 











サイズを決めて描くとマットも額も使いまわしがきくので節約になります。
最近安い水彩紙を手に入れたせいか、描く枚数が激増。
500円の紙だと思い切って描けなかったんですね、今はのびのーび。

もう次のデッサンしているし。


IMG_7092