こんにちは、あすかです。

台湾ドラマの「R.I.P. 霊異街11号」を観ました
以前観た霊がみえちゃう系のドラマです




 

▼あらすじ
死から全てが始まる―。ギャングの権力闘争で撃たれた阿海(アハイ)は、応急処置ののちに死を宣告された。葬儀スタッフは阿海の遺体を遺体安置所に持っていくが、途中で一連の奇妙な現象が起こる。死の淵から奇跡的に目を覚ました阿海は、霊視すなわち死者と対話できる能力が身についていた。家業である葬儀屋を継ぐ事を余儀なくされた阿海の身に、”ゲスト“が次々助けを求めて訪ねてくる。死者は彼に何を見つけてほしかったのか!? 死者と対話し様々な事件を解決していく推理サスペンスホラー。 

今回の主人公は極道です。
なんですが、髪型が前髪パッツンのせいか純朴な青年にしか見えず戸惑いました。
そこはドラマ、回数を重ねていく徐々に私が慣れて気にならなくなりました。

日本のドラマ「アンナチュラル」とアメリカドラマ「トゥルー・コーリング」が混じったような内容。

全体的に重く暗いのですが、葬儀屋スタッフのドゥオドゥオとの絡みはコメディタッチで楽しい。



健気なのよ、給料も貰わず献身的に働いて葬儀屋を盛り立てようと一生懸命。
折角貰った給料を二人の将来の為に貯金しましょと喜ぶ姿が切ない、
君はヒロインじゃないからそんな日はやってこない。
本当のヒロインは監察医の感情ゼロの女性。
凄い対照的。
私が男だったらドゥオドゥオを選ぶね。だって可愛いもん。

悲惨な事件で霊になってしまった人がいい人過ぎて切ない。
もっと怒って恨んでもいいのにさ
この辺が台湾ドラマなんだよね、そういうところが好き。


よいドラマです、おすすめです。
アマプラで観れます